信頼を基盤とする
データレジデンシー、監査可能性、契約上の説明責任は「機能」ではなく、規制産業にとっての出発点です。
会社概要
Tara Cloudは、日本の銀行や大手企業が求める信頼性・セキュリティ・説明責任を備えた、エンタープライズグレードのGPU・LLMインフラを国内に構築しています。
ミッション・ビジョン
日本は歴史的なデジタル変革の只中にあります。しかし、海外の誰かのために作られた汎用インフラでは、その変革を支えられません。
私たちのミッションは、日本の企業と金融機関にふさわしい、安全で持続可能なコンピュート基盤を提供することです。
データレジデンシー、監査可能性、契約上の説明責任は「機能」ではなく、規制産業にとっての出発点です。
Green Orchestrationは再エネのサイクルに合わせてコンピュートをスケジューリングします。持続可能でない基盤の上に、未来は築けないからです。
1分未満のプロビジョニングと遊休容量のマーケットプレイスが、世界水準のAIインフラを長期的に持続可能なコストで実現します。
2拠点体制
2つの本部、1つの基準。エンジニアリングの伝統はシリコンバレーに、お客様への対応は東京から担います。
California, USA
研究開発
世界最先端のAI人材が集まるシリコンバレーに研究開発の拠点を置き、そのDNAをプラットフォームに注ぎ込んでいます。
東京都千代田区丸の内
本社
東京・丸の内の金融街に本社を置き、お客様のすぐそばで、日本の営業時間に合わせて責任を持って対応します。
会社概要
なぜ日本なのか
世界最高のコンピュートも、信頼できなければ意味がありません。日本のデジタル変革には、日本の基準・言語・説明責任のために設計された基盤が必要です。
Tara CloudがホストするGPU・LLM推論・お客様データは、すべて日本国内で処理・保存されます。規制当局にも明確に説明できる体制です。
銀行・企業の大規模なモダナイゼーションには、ベンダー評価に即座に応えられるインフラが必要です。
東京本社、日本語でのサポート、日本の営業時間で機能するチーム。
バリュー
アーキテクチャからサポートまで、あらゆる意思決定を支える4つの原則。
セキュリティは最後のチェック項目ではなく、最初の制約です。提供するものはすべて、監査可能で説明可能な設計です。
エネルギーを第一級のリソースとして扱い、再エネのサイクルに合わせてコンピュートをスケジューリングします。
何を構築し、どう運用し、データがどこにあるのかを文書化します。細かい注意書きや、隠れた条項はありません。
四半期ではなく、年単位で成果を測ります。契約もエンジニアリングも、長く続く関係のために設計されています。
私たちのチーム
私たちのチームは、グローバル企業と金融機関のために、本番稼働するAIとクラウドインフラを開発・提供してきました。規制産業との複数年にわたるプロジェクトも含みます。
グローバル企業向けに、本番稼働するAIプラットフォームの構築・運用を経験してきました。
金融規制当局と金融機関のセキュリティチームの審査に耐える、クラウドインフラを設計してきました。
日本の営業時間で、日本語で、規制産業が求める丁寧さをもってチームは機能します。
経営チームおよび技術リーダーの経歴・実績は、お問い合わせいただければ詳しくご紹介いたします。
ロードマップ・展望
プラットフォームは複利的に成長するように設計されています。それぞれの能力が、次の能力を開きます。
再エネ連動スケジューリングをより多くのリージョンとワークロードクラスに拡張し、コストとカーボンを同時に引き下げます。
遊休コンピュート容量のマーケットプレイスを本番化します。予約容量は未使用の間も価値を生みます。
契約が整い次第、フロンティアモデルおよびオープンウェイトモデルを順次ラインナップに追加します。オープンウェイトモデルは日本国内から、フロンティアモデルは各ベンダーの公式API経由で提供します。
ニュース
当社の発表と、日本国内で構築・運用するAIインフラに関する解説記事をご紹介します。