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AIインフラ、日本国内に展開

AIを支えるすべてを、GPUハードウェアからAPIまで。

Tara Cloudは、日本の企業に必要なAIインフラのあらゆるレイヤーを提供します。全国のデータセンターに展開する専用GPUサーバー、コンテナ化されたワークロードのためのマネージドプラットフォーム、ワンクリックで使えるリサーチ環境、そして自社専用のLLM環境からOpenAI互換のAPIまで。すべて国内で展開・運用・サポートしています。

全国のデータセンターにGPUを展開
データは国内に留まります
2拠点体制
シリコンバレー × 東京
エンタープライズグレードのセキュリティ
テナント分離と監査ログ
再エネ連動
Green Orchestrationによるスケジューリング

製品ライン

5つの製品、ひとつのプロバイダー。ハードウェアからAPIまで

AIスタックのどこまでを自社で運用するかは、お客様が選べます。すべての製品は日本国内で展開・運用・サポートしています。

GPUベアメタル

専用サーバーを丸ごと

全国のデータセンターに展開する、お客様専用のGPUサーバー。AIの原動力となるハードウェアを、専用で確保します。

AIプラットフォーム

コンテナをお預かり、運用は当社が

コンテナ化されたジョブをお持ち込みください。割引料金のフレキシブルティアで実行できるほか、本番向けにはプロダクションティアをご用意。Kubernetesでの管理も当社が担います。

リサーチ環境

すぐに使えるAIラボ

JupyterLabノートブックと最適化済み環境を、ワンクリックでご利用いただけます。セットアップもITプロジェクトも不要です。

LLM as a Service

自社専用のプライベートLLM

オープンソースのLLMをワンクリックでデプロイし、本番運用向けのAPIを取得。お客様専用のシステムとして完全に分離され、誰とも共有されません。

LLM APIエンドポイント

共有型のOpenAI互換API

OpenAI互換のAPIを、オープンソースモデル向けに提供。利用したトークン数に応じた課金です。OpenAI・Anthropicの公式モデルも、単一の円建て請求書でご利用いただけます。

どの製品が必要か分からない場合は?

「何をしたいか」をひとつ選ぶだけで、下の「製品の選び方」が最適な製品へご案内します。

全体像

AIスタック、4つのレイヤー

専門知識は不要です。当社が提供するものはすべて、同じ4つのレイヤーの上に構築されています。必要なレイヤーだけをお選びいただくことも、スタック全体をお任せいただくことも可能です。

01

GPU

AIの原動力。全国のデータセンターに展開する、専用のグラフィックスプロセッサです。

GPUベアメタル
02

プラットフォーム

運用のレイヤー。スケジューリング、スケーリング、課金をKubernetesで管理します。

AIプラットフォームリサーチ環境
03

モデル

AIそのもの。お客様専用のGPU上にデプロイされた、オープンソースのLLMです。

LLM as a Service
04

API

玄関口。強力なモデルを、他のウェブサービスと同じようにあらゆるシステムから呼び出せます。

LLM APIエンドポイント

右に進むほど、お客様の運用負担は少なくなります。もちろん、各レイヤー単体でもご利用いただけます。

インフラのトリレンマ

データセキュリティ。環境負荷。コスト効率。3つすべてを解く。

多くのインフラはトレードオフを強います。安全だが高コスト、効率的だが不透明、環境にやさしいが制約が多い。Tara Cloudは、3つの制約が互いを補強し合うよう設計されています。データは日本国内に守られ、ワークロードは再エネのサイクルに沿ってスケジュールされ、遊休容量は、お客様の同意(オプトイン)のもとで価値を生みます。

Tara Cloudプラットフォーム

データセキュリティ

国内レジデンシー、テナント分離、完全な監査ログ

環境負荷

再エネのサイクルに沿うコンピュート

コスト効率

1分未満のプロビジョニングと遊休容量の収益化

規制産業のために

銀行・金融機関に信頼されるアーキテクチャ

Tara Cloudは、GPUサーバーからLLM APIまでを日本国内で、単一の契約と、1枚の円建て請求書で提供する、日本のAIインフラです。日本の金融における生成AI活用は、データがどこに置かれるか、どう扱われるか、誰が責任を負うかへの信頼の上に成り立ちます。Tara Cloudは、その評価に耐えるよう設計されています。

日本国内のデータレジデンシー

Tara CloudがホストするGPU・LLM推論・お客様データは、すべて日本国内で処理・保存されます。

モデル学習への不使用とゼロリテンションモード

お客様の入出力をモデルの学習に使用することはありません。ご要望に応じて、入出力を保存しないゼロリテンションモードで処理できます。

専用・テナント分離

シングルテナント環境、プライベートネットワーク、インフラおよびAPIアクティビティの完全な監査ログ。

日本の標準への整合

FISC安全対策基準への整合、ISMAPへの登録、企業調達向けドキュメントの整備。

すべてに共通する基盤

製品を支える、ひとつのプラットフォーム

すべての製品は、同じ技術基盤の上で動きます。後付けではなく、最初から組み込まれています。

ひとつの技術プラットフォーム

すべての製品を支える単一のコントロールプレーン。APIゲートウェイ、ハードウェアテレメトリを提供するMCPサーバー、Kubernetesベースのオーケストレーション、そして支出上限を備えたGPU秒単位の利用計測。

Green Orchestration

ワークロードを再エネの発電サイクルに合わせて動的にスケジューリング。チームの運用方法を変えることなく、カーボンフットプリントとコストを同時に低減します。

AI Commons

遊休コンピュート容量をシェアし、収益化するマーケットプレイス。予約容量は未使用の間も価値を生み、エコシステム全体の効率を高めます。

なぜ日本なのか

日本で、日本のために構築する

日本のデジタル未来には、後付けで適応されたインフラではなく、そのために設計されたインフラが必要です。

GPUを日本国内に物理展開

ワークロードは国内で実行され、規制当局に説明可能なデータレジデンシーを担保します。

丸の内・東京本社

日本語で対応できるローカルチームと、日本の営業時間で動く責任体制。

バイリンガルサポート

日本語・英語のエンタープライズサポートと、双方の言語によるドキュメント。

長期的なコミットメント

日本のデジタル未来を支える基盤コンピュートレイヤーを、ここ日本から長期的に構築します。

導入の流れ

最初の対話から本番スケールまで

  1. 01

    まずはご相談ください

    ワークロード、データ要件、コンプライアンス上の制約について、集中的にヒアリングします。

  2. 02

    環境を設計

    専用ハードウェア、プラットフォームでのワークロード、リサーチ環境、LLM APIのいずれかを、セキュリティチームと連携しながら、最適な構成を設計します。

  3. 03

    1分未満でローンチ

    リサーチクラスターはワンクリックで起動。プライベートLLMはカタログからデプロイし、APIキーはその場で発行します。

  4. 04

    Green Orchestrationでスケール

    ロードマップに合わせて容量を拡張し、再エネのサイクルに沿って動的にスケジューリングします。

課金

利用量に応じた課金と、エンタープライズ契約

予想外の請求はございません。すべての製品は利用量に応じて課金され、ファイナンスダッシュボードで使用量・支出・予算上限をリアルタイムに確認できます。調達向けの請求書ダウンロードにも対応します。

コンピュート製品

ベアメタルはノード単位で、時間単位または日単位の課金です。AIプラットフォームは、大幅割引のフレキシブルティア(中断可能なワークロード向け)と、本番向けのプロダクションティアをご用意。リサーチ環境は環境込みで、GPU使用量が計測課金されます。

LLMサービス

LLM as a ServiceはGPU秒単位の課金で、支出と使用量の上限はお客様ご自身が設定できます。LLM APIエンドポイントは、OpenAI互換APIと同様にトークン単位の課金です。OpenAI・Anthropicの公式モデルは、Tara Cloudを通じて単一の月次円建て請求書でご利用いただけます。なお、これらの公式モデルは各ベンダーの公式API経由で提供されるため、推論が日本国外で実行される場合があります。

ベンチマークリーダーボードで性能を比較する

すべてのご契約に、日本語でのエンタープライズサポートと調達向けドキュメントが含まれます。

まずは、相談から始めましょう。

ワークロード、データ要件、コンプライアンス上の制約についてお聞かせください。シニアメンバーが1営業日以内にご返信いたします。

相談を始める

メールでのご連絡も歓迎です: sales@taracloud.jp